異世界[恋愛]

私の記憶の中の物語

私の中には物語が眠っている。自分の記憶の中に存在していた物語を広めるため、お城の文官として働いている私は、自身が書き綴った物語を王宮図書館に無許可で置かせてもらっていた。
お城で文官として働き始めてから2年。まだ誰にもばれていない。
今日もこっそりと本を追加しようと王宮図書館へと向かえば、そこには人影が。
いつもはかび臭いからと人があまり寄り付かない図書室、だけど偶然そこで鉢合わせしたのは、騎士たちから氷の騎士と恐れられる第1騎士隊副隊長のシリル・リエーヴェル様だった。しかもリエーヴェル副隊長の手にはロジーナの書いた本が。
あ、あのリエーヴェル副隊長…、白雪姫面白いですか?
前世の記憶(おとぎ話だけ)を持っているハールック子爵家の末娘ロジーナと、ある物語を探す氷の騎士様とのお話。

異世界転生 / なんちゃって中世 / 騎士 / 文官 / 女主人公 / 転生 / と呼んでいいのか
全27話連載中 2017/03/18 09:00更新
130,927字 (4849.1字/話) 37%
日間P
-
総合P
1,644
ブクマ
632
平均評価
8.64
感想数
4
レビュー
0
評価頻度
6.96%
評価P
380
評価者数
44
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/08/16 02:14
※googleにインデックスされているページのみが対象です