ハイファンタジー[ファンタジー]

忘却の里

目覚めると私は裸の男と同じベッドで眠っていた。強烈な寒さの記憶だけが残っている。他の記憶は――すべて失われていた。
「『リサ』というのはどうだろう」男――イアンは私に名前をくれた。
雪の降る朝に里へ向かおうとした女と、それを助けた兵士の恋の物語。
※『共通プロローグ企画』参加作品です。

共通プロローグ企画 / 雪 / 記憶喪失 / 夫婦
短編 2014/12/25 11:20更新
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最終取得日時:2026/08/15 02:55
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