空想科学[SF]
滅国の少女騎士 ~ボク、とってもざんこくなんですけど?~
これは、はるかとおい未来、大宇宙に浮かぶ青い星でのおとぎ話。
ひとりの少女の通過儀礼、過去からの旅立ちの物語。
とある国のとある名門魔法師一族の家で生まれた少女は、10歳の誕生日を迎えて捨てられた。
彼女に魔法の才能がないと〝魔法適性の儀〟で判ったからだ。
その国では、魔法が使えない者は人間扱いされない。
捨てられて、殺されそうになった時に少女は運命と出会う。
一機の巨大人型兵器――巨人騎士とそれを駆る操騎士に。
そして、時が流れ――少女は故国だった国へと降り立つ。
巨人騎士を駆る少女騎士として、とある目的を胸に秘めて。
これは、少女は別に望まなかった亡国の物語。
……とシリアス展開にみせかけて、なにげに毒舌な無表情少女騎士が「だるいー、めんどくさいー、いいや、きっちゃえ♪」と遊びながら、斜陽の魔法大帝国が滅んでいくのを傍観する亡国物語です。
※この話はArcadia様で投稿しています。
R15 / 残酷な描写あり / ロボット / 魔法 / 女主人公 / 科学 / 無表情 / コスプレ / メイド / バニーガール / 鬱展開じゃないよ / 散歩 / 戦争 / 超兵器 / ダーク / シリアスコメディ
全49話連載中
2017/02/28 21:00更新
424,386字 (8660.9字/話) 28%
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最終取得日時:2026/08/04 03:30
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