異世界[恋愛]

わがまま令嬢に仕えて十余年、そろそろ自分の幸せを見つけたいアラサー従女のあれやこれ

親の借金の形に子爵家に売られたサーヤ。親の借金を返すためだけに働き、わがまま放題の高飛車な子爵令嬢に仕え、毎日を必死に生きて、いつの間にか10年の歳月が経っていた。
サーヤの年齢は30歳近くになり、借金アリ、暇ナシ、恋人ナシの人生に疑問を抱くようになる。ただ借金はあと10年はここで働かないと返せない額が残っており、逃げた毒親の行方も分からず、頼るべき親類もいない。
八方塞がりのサーヤだが、ある日無理がたたって大切なお茶会の席で倒れてしまった。
大きな失態をしてしまい、わがまま令嬢からは叱責され、ついにはクビになって奴隷として金に変えられると覚悟をしていたが周囲の反応は思っていたのとは違って・・・

*恋愛要素は薄いです。
*主人公のサーヤは性格が少々歪んでます。

日常 / ほのぼの / 女主人公 / 西洋 / 恋愛要素は薄い / 従女 / 残念主人公
短編 2022/10/01 16:22更新
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最終取得日時:2026/08/31 01:09
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