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三国志の端っこで生きています

現代人がよりによって、劉禅になってしまったら、どうなるか。

劉禅が鹿狩りの最中に頭をぶつけてしまい、現代人である石川裕介が何故か劉禅として生きることとなる。
その頃は、劉禅は宦官たちや女たちと遊興にふけっていただけで、公務は文官に丸投げ。

なり替わった裕介は宦官と女たちを気味悪がる。

相談役として、紅陽と話すうちに、劉禅の放蕩三昧を知る。
ある日、部屋に入ってきたのは、顔には白い仮面をつけ、全身を鎧で固めた、
劉禅の妻、つまり張皇后だった。

三国時代、まだ諸葛亮は生きている。
そしてこの後、蜀はどうなるか、裕介は知っている。

史実通りに、滅んでいくのか、それとも。

R15 / 中華 / 現代 / チート / タイムトラベル / IF戦記 / 集英社小説大賞7
全84話完結 2026/03/07 20:05更新
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最終取得日時:2026/10/06 12:20
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