エッセイ[その他]

AI小説排除ではなく、手創り小説のブランド化を!!

 「AI生成作品にタグをつけろ、AI作品を隔離しろ」
 そんな声がWEB小説界隈で聞こえるようになった。
 だが、本当にタグをつけるべきなのは、AI使用作品ではなく「AI完全不使用」の方ではないだろうか。
 うどんやそばでも、機械製麺ではなく「手打ち」「手造り」の方が別枠の価値として掲げられる。
 ならば小説でも、人間が一から十まで悩み、迷い、書き直した作品に「完全手創り」のブランド看板があっていい。
 AI作品を排除や隔離するではない。
 人間が書いた作品の方に、もう一度、高い値札を付けなおすためである。

BWK大賞1 / BK小説大賞2 / 現代 / 職業もの / 日常 / 生成AI / AI / 饂飩 / 蕎麦 / 小説家 / ブランド化
短編 2026/05/26 22:23更新
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最終取得日時:2026/09/28 12:13
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