現実世界[恋愛]
年齢五百歳の美人な神様に告白してみたら、とても初心だった件
俺、橋本草太(はしもとそうた)には想い人が居る。
北野珠子(きたのたまこ)。御年五百歳にして、お好み焼き屋「北野屋」を経営する神様だ。
見た目は十代後半と思しき、美しい美少女の姿だけど、色々な意味でお婆さんぽい。
そして、俺にとっての恩人であり、珠姉にとっては、俺は常連客と言ったところ。
ある七月の夏、いつものように放課後に北野屋別館に入り浸っていたのだけど―
永遠を生きる気さくな神様と、昔から彼女に恋焦がれて来た俺の、庶民的な恋物語。
異類婚姻譚 / 年の差 / スクールラブ / 古典恋愛 / 日常 / 青春 / ラブコメ / ほのぼの / 男主人公 / 現代 / ハッピーエンド / 神様 / 高校生
短編
2021/06/08 20:09更新
8,027字 48%
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最終取得日時:2026/09/02 01:34
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