異世界[恋愛]

私は卑しい聖女ですので、お隣の国で奉仕活動いたします

「いえいえ、私は卑しい聖女ですので当然のことでございます」
『贖罪の民』の女性は生まれながらの罪人だ。彼女らは『聖女』と呼ばれ、回復魔法で奉仕することで罪を贖わなければならなかった。その中でも聖女ヒミコの魔法の力は図抜けていた。ヒミコは隣国で奉仕活動をしようと、街道を西へ向かうのだった。そして死に瀕していた隣国の王子と出会う。

女主人公 / 魔法 / ハッピーエンド / 身分差 / ヒストリカル / 異世界恋愛 / 王子が積極的 / ハイファンタジー / ドラゴンを一撃 / 聖女の定義 / わりとほのぼの / 無双
短編 2023/05/07 11:01更新
8,165字 55%
日間P
-
総合P
45,100
ブクマ
1,725
平均評価
8.85
感想数
27
レビュー
0
評価頻度
272.81%
評価P
41,650
評価者数
4,706
週間読者
197
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2024/06/25 12:38
※googleにインデックスされているページのみが対象です