ヒューマンドラマ[文芸]
嘘告の功罪 ~「本当は好きだった」は免罪符にならない
子どもの頃の悪ふざけ。
それは少女の自己肯定感を壊し、愛される資格がないと思い込ませるには充分だった。
「好きだった。素直になれなかっただけ」
花束を持って謝れば許されると思っていた男と、傷を抱えたまま「良い子」であり続けた女。
彼女は「自分が好かれるわけがない」と思い込み、好意に気付かない。結果として、彼女もまた人を傷つけるようになっていく。
(読後にすっきりしない可能性大)
元になった短編はこちらです。
「嘘告の代償」
https://ncode.syosetu.com/n5205md/
残酷な描写あり / シリアス / 嘘告 / トラウマ / 自己肯定感低め / 勘違い男 / 毒親 / 恋愛不信 / 鬱展開 / なぜかモテる
全3話連載中
2026/05/11 10:34更新
4,692字 (1564字/話) 11%
4,692字 (1564字/話) 11%
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最終取得日時:2026/05/12 12:05
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