異世界[恋愛]
私があなたのお供、ですか?
「一緒になってくれないか」
ある真夜中、迷惑な時間にやって来たわがまま坊っちゃん達の悪友であるアースライにそう言われたエマ。
家を出ることになったアースライの供としてお屋敷仕事を辞めることになったけれども、そもそも他家の使用人である自分がどうして供として付いていかなければならないのか。
自分の恵まれない境遇をグチグチ思い続ける根暗娘には彼が自分を使用人として必要としているのか、それとも違う意味があるのかと考え続けるけれども答えは出ない。
何を考えているのかよく分からないアースライに翻弄させられる『可哀想』なエマ。
声が出なくなりながらも以外と優しかったアースライに徐々に惹かれてはいく。
身分差 / 使用人 / 駆け落ち
全40話完結
2019/12/31 19:45更新
89,799字 (2245字/話) 18%
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最終取得日時:2026/09/05 01:55
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