ホラー[文芸]
風鈴峠
日が暮れるなか、峠道を急ぐ男がひとり。
やがて雨が降り始め、どうしたものかと思案していたところ、耳に鈴のような音が届いた。
音の鳴る先を求めて薄暗い木立を進むと、寂れた庵がぽつんと建っている。
軒先を借りるべく戸を叩く。
すると匂い立つような色香を纏う、若い女が姿を現した。
R15 / 男主人公 / 和風 / 怪談 / なろうラジオ大賞7 / 一宿一飯 / 噂話 / ざまをみよ / 日本昔話
短編
2025/12/03 20:25更新
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最終取得日時:2026/09/11 12:21
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