異世界[恋愛]
婚約破棄とか悪役令嬢とか、そんな事より食堂の限定メニューが食べたい
伯爵令嬢エイヴリルは食に目がない。
彼女は毎日、昼休憩に入ると同時に食堂の数量限定メニューを求めて廊下を駆けだすのだが……この日はそんな彼女の道を阻む者が。
「お前との婚約を破棄する!」
何やら婚約者がごちゃごちゃと言っている様子。
しかしエイヴリルにはクソほどどうでもいい。
そんな彼らの脇を爆速ですり抜け、彼女は食券を配っているおばちゃんのもとを急ぐ。
「エイヴリル嬢がいじめを?」
「冗談にしても陳腐過ぎないか」
彼女に悪評を広めようとした婚約者の主張を信じる者など勿論おらず。
今日も魔法学園は平和に(?)昼休憩を迎えるのだった。
異世界恋愛 / 王太子 / ギャグ / コメディー / 婚約破棄 / 悪役令嬢 / 悪女 / 冤罪 / 無視 / 食堂 / 限定メニュー / 令嬢 / 魔法
短編
2026/04/05 23:55更新
2,117字 38%
2,117字 38%
日間P
352
総合P
432
ブクマ
12
平均評価
8.16
感想数
0
レビュー
0
評価頻度
416.67%
評価P
408
評価者数
50
週間読者
-
日間イン
1回
ベスト
111位
最終取得日時:2026/04/07 12:05
※googleにインデックスされているページのみが対象です