異世界[恋愛]
ただ、その言葉ひとつで
視線の先に、彼は居た。美しい人だった。
恋だったのかもしれないし、他のなにかかもしれない。わたしは彼についてなにも知らなかった。
そして、二十年が過ぎる。
※氷雨そら様主催『モフモフヒーロー小説企画』参加作品です
※タグを確認してからお読みください
シリアス / 女主人公 / 人外 / 年の差 / 悲恋 / モフモフヒーロー主義 / モフモフ少なめ
短編
2024/03/31 21:45更新
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最終取得日時:2026/09/02 12:50
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