異世界[恋愛]
世界を呪った理由と呪わなかった理由
私は魔女だ。
いったいいつだったのかさえ、定かでない昔。私は世界を憎み、呪った。
「ねぇ。君はどうして世界を呪わないの」
ある日ふと、料理を作る養い子に聞いてみた。養い子の答えは、予想と違うものだった。
この作品は知さま主催『ぺこりんグルメ祭』企画参加作品です。
不死の魔女と血染めの守護者
https://ncode.syosetu.com/n9841if/
の続編でもあります。
単品でも読めるようにしていますが、前作を先に読んだ方が深まります。ただし、前作はダークでシリアス、残酷描写ありの世界観です。
日常 / 魔女 / ほのぼの / ダーク / ぺこりんグルメ祭 / ネトコン11感想
短編
2023/06/02 21:46更新
5,402字 34%
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最終取得日時:2026/08/31 12:59
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