純文学[文芸]
竜と妻
「そなたが最も美しく、最も幸福な時に、そなたの命を齧り取ることにしよう」
そう約束した竜とヒトの娘。
竜の目には、娘の日々は幸福であるように見えた。妻はいつでも美しく笑っていた。
それなのに、今はもう動かない。
大地とともに生まれた竜と、限りある生命をもつヒトとの、切なくてどうしようもない恋と命の顛末。
(この短編は先日、とあるツイートに感銘を受け、着想を得て、オリジナルの短編小説に仕上げたものです。元ツイの世界観とは一切関係がなく、またツイート主さまには公開の許可を頂戴しております。)
(カクヨム、エブリスタにも投稿しています)
シリアス / 中世 / 異類婚姻譚 / 悲恋 / 古典恋愛 / 文学 / ネット小説大賞十感想
短編
2021/11/21 20:34更新
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最終取得日時:2026/07/09 01:29
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