現実世界[恋愛]
片想いの幼馴染がサバサバ系で、未だに足踏みしてるんだが、どうすればいい?
俺は、河津義弘(かわづよしひろ)。学園祭実行委員会所属の大学二年生。
賑やかな委員会の活動は楽しくて飽きないけど、ずっと前から片想いしている女性がいる。
吉川希沙(よしかわきさ)。俺からの愛称は「きーさー」。ボーイッシュな服装で、
それでもってサバサバした性格で、小学校からの俺の親友で大好きな相手。
ある日の夜、実行委員会の部室でふと、きーさーから「晩御飯でもどうよ?」とのお誘い。
きーさーの奴は、こうして、俺のことを夕食に誘うことがしばしばだから、後輩から妙な噂も立つ始末。
しかし、現実はといえば、俺の片想い。だと思っていたのだけど、夕食の席で出た言葉は―
「今度、プラネタリウム行こうと思ってるんだけど、どう?」
果たして、きーさーのお誘いの真意は如何に?
あーもー、本当、こいつは何を考えてるんだか。
スクールラブ / 古典恋愛 / 日常 / 青春 / ラブコメ / ほのぼの / 男主人公 / 学園 / 現代 / ハッピーエンド / 大学生 / 幼馴染
短編
2021/06/09 22:58更新
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最終取得日時:2026/08/18 01:20
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