ハイファンタジー[ファンタジー]

トンネルを抜けると……転生してしまいました。

久しぶりに帰った実家で、コンバインを使い稲を刈る俺が居た。
「慧、あの人ももういい歳だから、あなたがたまに帰ってくると喜ぶのよ」
老齢の女性が声をかけていた。
「俺も母さんに呼ばれて仕方なく帰ってきたんだがなぁ」

老齢の女性……つまり俺の母親は慧の休暇周期をどこからか知っており、ピンポイントで電話をかけて用事を押し付ける。
 まあ、俺も彼女が居る訳でもなく、暇なときはパチンコに行く程度だったので、体を動かすついでと付き合っているのだ。

「いいじゃない?父さん嬉しそうにしてるだろ」
「俺にはわからんよ、タバコを吸って俺を厳しく見てるオヤジの事なんて……」

稲刈りを終え、少し遠い会社の寮まで高速を使い帰る途中。
「えっ、何でだ?
 トンネルの照明がついていないなんて聞いたことが無い!」
訳もわからず急ブレーキを踏み、ABSが効く音がすると何かに当たり、そのまま体だけがどこかに落ちていくように感じた。
そして気が付くと、見たことのない天井が見える。
そこには金髪碧眼のドレスを着た一人の女性。

昭和を体験したオッサンが転生して成り上る予定です。
まあ、気が向いたら読んでみてください。

更新は不定期です。
やる気次第。
申し訳ありません。

R15 / 残酷な描写あり / 異世界転生 / 身分差 / 日常 / 青春 / ホームドラマ / ヒーロー / 冒険 / ラブコメ / オッサン / ほのぼの / 男主人公 / ハーレム / チート / 内政
全130話連載中 2021/10/24 01:00更新
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最終取得日時:2026/08/01 01:38
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