現実世界[恋愛]
彼女の5年分
僕が「別れたい」と言ったのは1週間前、12月中頃のことだ。
「わかった」と彼女は家から出ていった。
付き合って5年。
彼女の両親に挨拶してからプレッシャーが大きくなり、同居中にもかかわらず彼女を避けるようになった。ケンカもした。
仕方なかったと思う。
しかし今晩。
突然、彼女が家にやってきて――。
第5回「下野紘・巽悠衣子の小説家になろうラジオ」大賞に応募しています。
ノベマにも掲載しています。
© 2023 Asatsuki Sato
男主人公 / 現代 / 日常 / 恋愛 / すれ違い / なろうラジオ大賞5
短編
2023/12/25 18:42更新
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最終取得日時:2026/09/01 12:44
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