異世界[恋愛]
「君を愛することはない」と言った夫に呪いをかけたのは幼い頃の私でした
「君を愛することはない。私は呪われているのだ」
結婚初夜、リズリィは王太子であるクライドにそう告げられた。
彼は過去に魔女と口づけを交わし、女性を愛することができなくなってしまったと言う。
弟を守るために政略結婚に応じたリズリィは特に異論なく、それを受け入れた。
ある日、クライドから呪いの真相を聞くことになったリズリィの顔が見る見る青ざめていき……。
もしかして魔女ってわたしのこと!? と気づく物語。
R15 / アイリスIF8大賞 / 女主人公 / ハッピーエンド / 政略結婚 / 愛することはない / 勘違い / 呪い
短編
2023/07/03 18:19更新
9,159字 32%
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最終取得日時:2026/08/27 12:47
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