歴史[文芸]
なぜ、秀忠?
江戸幕府第二代将軍、徳川秀忠の名前はおかしい。
松平元康は旧主である今川義元の「元」を捨てて「家康」になって今川家から独立し、鍋島信生は旧主である龍造寺隆信の「信」を捨てて「直茂」となって龍造寺家を乗っ取り、陶隆房は主君大内義隆を殺して「隆」を捨て「晴賢」になった。主家や主君を見限るなら、貰った名は捨てるのだ。
それなのに、父と共に豊臣家を滅ぼした秀忠は、豊臣秀吉から貰った「秀」を捨てていないのだ。
これは、いかなる事なのだろうか?
秀忠と秀吉には、歴史の裏に隠れた秘密の結びつきがあったのではないだろうか?
※「カクヨム」にも重複投稿しています。
伝奇 / 史実 / 徳川秀忠 / 徳川家康 / 豊臣秀吉 / 偏諱 / 諱 / 名前 / 謎 / 陶晴賢 / 鍋島直茂 / 松平元康 / 天下人 / 歴史時代小説倶楽部
短編
2014/12/28 18:00更新
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最終取得日時:2026/08/08 02:58
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