異世界[恋愛]
浮気が些細な遊びと仰るのなら、誰の前でも続けられますよね?
アイラ・クルスト子爵令嬢はエルダー・ウィルク伯爵令息と婚約した。
エルダーの女遊びは婚約する前から有名であったが、アイラとの式が近づくにつれより拍車がかかるようになる。
「俺と婚約できたのだから、些細な遊びくらい大目にみろ」
あまりに身勝手なエルダーに耐え切れず、アイラはある計画を思いつく。
舞踏会の最中、愛人の待つ庭園へと抜け出すエルダー。
その後ろ姿を見送り、アイラはホールの中へと入る。
買収した使用人。事前にエルダーに渡した魔道具。
これで舞台は整った。
BWK大賞1 / BK小説大賞2 / アイリスIF9大賞 / 女主人公 / 西洋 / 身分差 / 悪役令嬢 / ざまぁ / 魔道具 / 婚約破棄 / 浮気 / 令嬢
短編
2026/06/16 19:16更新
2,388字 35%
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最終取得日時:2026/06/26 12:06
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