異世界[恋愛]
失われた記憶の先には愛が待っていました
スヴェストル侯爵令嬢であるわたしはある日階段から落ちて2年分の記憶を失ってしまう。
目覚めたわたしの身に降りかかってきたのは、妙に過保護な義理の兄であるサミュエル様と、お屋敷の使用人たち。
かと思えば、わたし付きだったメイドは屋敷から姿を消していた。
そして領地にいるため姿を見せない両親。
どこかが変だ。何かが違うと感じていたある日、わたしは夢を見る。
夢の中でわたしはお義兄様に階段から突き落とされていた。
これは夢? それともあの日の記憶?
どうしてわたしはお義兄様に殺されかけたの?
もしかしてお義兄様はスヴェストル侯爵家を手に入れるために……??
さらには原因不明の体調不良が続いている。そんな中、屋敷を訪れたのはわたし付きのメイドだったメラニーだった。
シリアス / 女主人公 / ハッピーエンド / 記憶喪失 / #シークレットベビー / #シクベ企画
全5話完結
2026/01/15 18:00更新
18,845字 (3769字/話) 22%
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最終取得日時:2026/08/26 12:18
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