異世界[恋愛]

聖女の魔力が使えません!~代わりにおいしい手料理ふるまいます~【旧:二番目の召喚聖女】

料理研究家の助手として、毎日を必死に生きる私

椎名いずみ・二十六歳



ある日、撮影中に事故に遭い、目覚めたらそこは静謐な神殿だった。



聖女として呼び出されたらしいけれど、能力はないし、年はいってるしで、どうやら私、厄介者?



そんな私を拾ってくれたのは、十歳年上の騎士団長様でした。



「私は美人じゃないし、会話上手でもありません。でも、あなたの暮らしに寄り添うことはできます」



美しく咲く花にはなれないけれど、あなたの体を作るお手伝いはできる。



そう、味噌や醤油のように!



この作品はBerry's Cafeにも掲載しています。

2020/5 ベリーズ文庫から発売された作品の原作となります。(改稿前のものです)

R15 / 異世界転移 / 年の差 / 聖女 / 騎士 / 料理
全46話完結 2021/05/11 08:00更新
122,592字 (2665字/話) 41%
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最終取得日時:2026/07/05 01:38
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