VRゲーム[SF]

BANされた俺、なぜかゲーム運営側で働く ~VRMMORPGにクソ真面目に行政法をぶち込んでみました~

私は運営補助AI、アイです。

突然ですが、ゲーム中にBANされたら、あなたはどうしますか?

怒る。
運営に文句を言う。



――でも、それだけなら声です。



訴える側には、見過ごせない損害がある。

運営側には、守らなければならない世界がある。

どちらにも理由があり、それでも誰かが決めなければならないとき。

そこに、正解はあるのでしょうか?

これは、BANされた一人のプレイヤーが、今度は運営側に立ち、その答えをあなたと一緒に確かめていく。そんなお話です。



業務内容を、イメージしやすいように少し雑に説明すると、次のとおりです。

第1章
「なんでこんなに面倒なんだ?」

第2章
「面倒でよかったかもしれない」

第3章
「使っていいの?」

第4章
「この面倒なシステムに、あなたの声が届くには?」

最終章
今はまだ秘密です



剣と魔法と巨大な世界樹のあるVRMMORPGに、クソ真面目に行政法をぶち込んでいます。

チート権限で何でも解決――かと思いきや、必要なのは通知、理由、記録、そして見直しの手続。

ゲームの裏側は、思ったよりお役所でした。

難しい法律の知識は必要ありません。

細かい仕組みは、ひとまず気にしなくて大丈夫です。

誰が何を選び、どう決めるのか。まずはそこを、一緒に見ていただければと思います。




それでは、業務を開始します。

AI直接使用 / R15 / ESN大賞11 / ギャグ / シリアス / 男主人公 / 職業もの / 内政 / ゲーム / ミステリー / VRMMO / ゲーム運営 / 法律 / 行政法 / 学ぶ系 / セカイ系
全76話連載中 2026/10/02 20:10更新
396,135字 (5212.3字/話) 41%
日間P
12
総合P
206
ブクマ
36
平均評価
9.57
感想数
5
レビュー
1
評価頻度
38.89%
評価P
134
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最終取得日時:2026/10/07 12:10
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