お湯が出せるだけのハズレスキル天恵お湯 でも人生逆転できました~お茶汲み野郎と蔑まれてた底辺冒険者の僕、超人気A級美少女冒険者クランに引き抜かれて鍛えられ、厳しくも楽しい混浴と冒険の日々を送ってます〜
E級冒険者の少年ロシュは選ばれたものだけが持つユニークスキル・天恵の持ち主。ただし、その天恵は自由に【お湯】を出せるだけという冒険者にとっては完全なハズレスキルだった。
そのせいでロシュは早々に無能の烙印を押され、冒険者としては実質的にギルドから追放。代わりにギルド内の酒場でお茶汲み野郎と馬鹿にされながら、天恵を利用されこき使われる灰色の日々を強いられる。
だがそんなある日、ギルドを訪れた超有名A級美少女冒険者クランに「冒険中でも毎日お風呂に入りたいから」という理由で異例の引き抜きを受け、ロシュの人生の大逆転がはじまった。
ロシュを馬鹿にしたギルドは、仲間を侮辱したからと美少女たちの手によって一瞬で壊滅。さらにロシュ自身も眠れる才能を最強の美少女たちに鍛えられメキメキと強く。ただの【お湯】から超高温の熱湯に進化させ、撃ち、ぶちまけ、そして纏い、遠近攻防そろった最強能力に。
魔物最強の【竜】、辺境を牛耳る悪徳クラン、王都武闘大会と激戦を繰り広げ、A級クランの一員と誰もが認める実力を手に入れたロシュはやがて世界の命運をかけた戦いに挑むことに。
どんどん増える美少女や美女たちとの混浴ハーレムの輪を築きながら。
これは、無能と蔑まれていたお茶汲み少年ロシュが最高の出会いに導かれ、最強のS級冒険者。世界を救った伝説の英雄とうたわれるまでの物語。
※ざまあ。主人公勢を馬鹿にした相手、敵対した相手は必ず報いを受けさせます。(女の子はわからせます)
※1章前半(竜戦まで)は仲間の美少女たち、後半は主人公が活躍します。
※2章は最初から主人公メイン。主人公が本格的に強くなるのは2章からです。(現在進行形でどんどん強くなっています)
※だいたい1話2~3千字程度、さらっと読んでしまえると思います。
231,501字 (2386.6字/話) 43%