異世界[恋愛]

前世ブラック企業勤めだった聖女ですが、スキルが「お茶汲み」と判明し勇者パーティから追放。実は茶柱に超絶幸運バフが付いてる事が判明。いまさら戻ってこいと言われても大魔王の嫁に永久就職するのでもう遅い。

「君は勇者パーティをクビだ」

レベル10で誰でも貰えるユニークスキルが『お茶汲み』と判明したとたん、勇者パーティをクビになってしまった公爵令嬢かつ聖女の私。

どうして聖女のスキルが『お茶汲み』なの?

なんとか、冒険者ギルドに再就職できた私。

新人の仕事である『お茶汲み』をしていたら、私の淹れたお茶を飲んだギルド職員が幸運値9999(カンスト)になる事が判明して――――。

「モンスターのドロップ品が超レアばかりでやばい」
「クリティカルが凄くってオークキングがワンパン」

勇者が「パーティに戻ってきてくれ」と言ってきても、もう遅い!

※この作品は「なろうラジオ大賞2」の参加作品の為、合計1000文字しかありませんご了承ください。使用キーワード『ブラック企業』『聖女』『大魔王』

※2021.1.5 FA頂いたので後書きに追加しました。

異世界転生 / オフィスラブ / ラブコメ / 女主人公 / 聖女 / 魔王 / 勇者 / 冒険者ギルド / ギルマスがイケオジ / お茶汲みスキル / 茶柱 / 追放 / ざまぁ / もう遅い / なろうラジオ大賞2 / ネトコン11感想
短編 2020/12/01 07:30更新
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最終取得日時:2026/08/16 01:26
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