コメディー[文芸]
私と蛙に毎日ひとつ ~カエルチョコの行方~
かつていずこからか渡来した風習「バレンタイン」…それは普段告白の機会を持たない女性たちが、甘やかな菓子に乗せて想いを告げる祝福の日(ただし風習を伝えたのは悪魔)。
それは王国筆頭貴族アデライト公爵家のアデリシアお嬢様にとっても同じことで…?
ですが、彼女のお相手は、ちょっとだけ普通とは違ったのです(具体的に言うと種族が)。
以前出した短編「私と蛙に毎日ひとつ」のバレンタイン特別編となります。
話の経緯は前話に準拠しているので、謎に思った方はそちらを参照してください。
ツッコミ不在 / 人外×少女 / むしろ少女×人外? / かえる / 妖怪 / 年齢差 / 体格差むしろ体長差 / 蛙15匹分チョコ / バレンタイン / 常にツッコミ待ち / 出所不審な行事 / 手作り詐欺
短編
2015/02/14 00:00更新
4,631字 36%
4,631字 36%
日間P
-
総合P
415
ブクマ
56
平均評価
8.91
感想数
5
レビュー
0
評価頻度
60.71%
評価P
303
評価者数
34
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/09/07 02:15
※googleにインデックスされているページのみが対象です