異世界[恋愛]
どうか私の分まで、末永くお幸せに。
ある侯爵令嬢は、ある朝に倒れ伏していた。その横には杯が転がっており、傍らには手紙が落ちていた。
朝に見た夢の告白から始まるその手紙は、自身の思いを綴るものだった。
悲恋 / 女主人公 / 西洋 / 中世 / バッドエンド / 婚約 / 令嬢 / 侯爵令嬢 / 貴族 / ESN大賞5
短編
2023/08/17 07:38更新
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最終取得日時:2026/09/09 12:44
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