現実世界[恋愛]
108本の赤い薔薇は……
花屋の店員・新井優雅は、注文を受けた花束をお届け先のオフィスへ届けに行ったところ、その会社の社員・大田大輝に不審者扱いされる。しかし間一髪で誤解とわかり、無事花束を届けることが出来た。
その翌晩。閉店間際、店を閉じようとしていたところ、大輝が現れ、「昨日の謝罪に食事を奢らせて欲しい」と強引に申し出て……。
本作は、2018年「アンリ」さま主催【告白フェスタ企画】及び、2020年ちはやれいめい様主催【フラワーフェスティバル 2020!企画】参加作品です。
尚、本作は、「山之上舞花」さまから原案プロットを頂きました。
作中ロゴは、「家紋武載」さまから頂きました。
古典恋愛 / 日常 / シリアス / 女主人公 / 現代 / 花屋 / バラの花束 / カクテル / 花言葉 / 「告白フェスタ」企画 / フラワーフェス / ネット小説大賞九感想 / SVB大賞
全5話完結
2018/07/01 04:54更新
7,812字 (1562.4字/話) 42%
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最終取得日時:2026/09/11 02:03
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