現実世界[恋愛]

モブを気取る茂木田くんは同じクラスの読モ美少女のアプローチに気づかないのか

僕は茂木田 ワタル、高校一年生陰キャ、陽キャの何れでもなく、クラスにひとりはいる、全く目立たない人間。そんな、僕は今まさに、同じクラスの陽キャで読者モデル、いわゆる読モもやっている、スクールカーストトップで学年一の美少女から、嘘告されようとしている。なぜ嘘告だと分かるのかって、事前に本人から教えられたからだ。どういうこと?

これは、鈍感な主人公と、これまでのアプローチに気づかない主人公に業を煮やしたヒロインがグイグイ行きたいと思いながらも上手くいかない、そんなじれじれな、そして、彼女がハッピーエンドを掴むまで、のお話にしたいな。

スクールラブ / 日常 / 青春 / ラブコメ / 男主人公 / 現代 / ハッピーエンド / モブ / ギャル / 高校生 / 嘘告 / ネット小説大賞九 / ESN大賞3
全4話連載中 2021/05/06 00:00更新
4,864字 (1216字/話) 26%
日間P
-
総合P
1,040
ブクマ
285
平均評価
8.1
感想数
2
レビュー
0
評価頻度
20.35%
評価P
470
評価者数
58
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/08/23 01:31
※googleにインデックスされているページのみが対象です