ホラー[文芸]
わたしのパパは殺人鬼さん
わたしにはパパがいない。ママはわたしが嫌いだ。顔しか知らないパパのことを想いながら、ママの顔色をうかがいながら、わたしは小さな幸せを集めて平凡に生きていくのだと思っていた。──ある日、居住区が「日本国人口に関する管理調査委員会」通称「人口管理委員会」の巡回地域に指定されるまでは。※現代より少し未来、夜9時以降に外出すると「殺人鬼さん」がやってくるという歪な日本を舞台にした、とある女子高校生の物語です。純粋なホラーというよりも、ホラーサスペンスに近いです。■12/05/15:アルファポリス様の第5回ホラー大賞にて読者賞を頂戴いたしました。応援ありがとうございました。■18/10/26:あちこち改稿。
R15 / 残酷な描写あり / 伝奇 / サスペンス / 現代(モダン) / ちょっと未来 / 高校生 / シリアス / オカルト? / サスペンス?
全17話完結
2012/01/17 06:00更新
100,105字 (5888.5字/話) 44%
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最終取得日時:2026/07/29 03:23
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