純文学[文芸]
桜並木の、その下で
二十七歳の独身女性、瀬尾 湊(みなと)は突発的に引っ越しをした。単身で縁もゆかりもない、見知らぬ土地へ。
平穏をのぞむ湊の目の前に現れたのは、なぜか新居を自分の家だと主張する、どこか浮き世離れした少年で――?
満開の桜の下で出会ったふたりが醸す不思議な関係や、少しずつ広がる新しい縁。
次の春までのほぼ一年と、「それから」の物語。
* *
主人公の女性が、新天地での人との触れあいや関係性の中で、それまでは得られなかった「何か」を見つけてゆくお話です。ときどき恋愛描写が入ります。
◆桜の章は家紋 武範さま主催「あやしい企画」への参加作品です。
◆夜空の大輪の章は銘尾 友朗さま主催「夏の光企画」への参加作品です。
◆たまに挿絵やいただきもののイラストがあります。
◆2022/1/27、いただいたファンアートを元に番外編を書いてみました。
ほのぼの / 日常 / ハッピーエンド / 青春 / 年の差 / 引っ越し / 恋愛 / 「あやしい企画」 / 高校生と社会人 / 「夏の光企画」
全48話完結
2022/01/28 00:27更新
127,410字 (2654.4字/話) 34%
127,410字 (2654.4字/話) 34%
日間P
-
総合P
532
ブクマ
70
平均評価
9.56
感想数
182
レビュー
6
評価頻度
58.57%
評価P
392
評価者数
41
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/09/02 01:57
※googleにインデックスされているページのみが対象です