童話[その他]
ぼくは、わざわいのたね
四つの季節ごとに模様がえをする美しい塔が、世界の中心にたっています。
四人の王女様が、交代で塔を彩り、季節は美しくめぐります。
それをおもしろく思っていない魔女がいました。
魔女はある日、子供の流れ星を捕まえて《災いの種》を作ります。
魔女は冬の女王に《災いの種》を渡し、『春が来たら災いの花が咲く』と言って消えてしまいます。
さあ、冬の女王と《災いの種》は、長い冬と災いをどうやって乗り越えるのでしょうか。
著者:梨鳥ふるり
冬の童話祭 / 流れ星 / ファンタジー / 友情 / 季節 / 雪ヒョウ / 冬景色 / 願い事 / 冬童話2017 / ネット小説大賞六 / ネット小説大賞感想
短編
2016/12/08 15:53更新
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最終取得日時:2026/09/04 02:48
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