純文学[文芸]
今日僕は、自殺することに決めた。
ある日、お母さんがいつものように家に知らない男を連れてきた。夜中だったけど僕は家にいたくなくて、11月で寒い時期だけど、近所の公園で野宿することにした。
そして翌朝、家に帰ると。
「─あら、帰ってきたの。昨日はけっこう寒かったから、野垂れ死んでるかもって期待してたけど…」
そう、母に言われた。
その上学校に行くと、僕はどうやらいじめのターゲットにされたようで。椅子だけを残して、僕の机が無くなっていた。
もう…いいや。
───その日、僕は自殺することを決意した。
※こちらのお話は、自死を推奨したりするものではございません。
※第11、12回ネット小説大賞の一次選考に通過しました!
R15 / 年の差 / 自殺 / いじめ / 男癖悪い母親 / 縊死 / 少女との出会い / 鬱蒼とした雑木林 / 桜吹雪 / 桜並木 / ネトコン13感想
短編
2023/04/16 16:47更新
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最終取得日時:2026/09/19 12:51
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