異世界[恋愛]

みえる令嬢と疲れやすい公爵

私、ヴィンセント・ロイシュタインは昔から、疲れやすい体質だった。
それは、入浴だったり睡眠といった人にとって休息となる時間ですらその疲れが取れることはなかったが、生活に困るわけでもないのであまり気にする事はなく生きていた。

しかしとある夜会で、こちらを睨んでくるご令嬢…いや、フィオナ・メラレイア伯爵令嬢と出会う。
そのご令嬢と踊っていると、不思議なことにまるで憑き物が落ちたように体が軽くなったのだ。
まさかそんなこと、有り得るのか……?


「視える令嬢とつかれやすい公爵」の公爵視点です。

西洋 / 中世 / 伯爵令嬢 / 公爵 / 恋愛未満
短編 2019/08/09 18:00更新
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最終取得日時:2026/07/17 01:45
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