ローファンタジー[ファンタジー]
【PV23.5万突破!!】△▼異能者たちの苦悩 △▼-先にあるのは絶望のユートピアか? 希望のディストピアか?-
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【1章】
俺――沙田雅(さだただし)の住む、六形市(ろっかくし)にはアヤカシと戦う異能者がいる。
六角第一高校に転校した沙田はツインテールの不思議っ娘、寄白美子(よりしろみこ)と憑依体質の九久津(くぐつ)で出会う。
この2人はアヤカシと戦う異能者だった。
しだいに明かされていく六角市の真実。
六角第一高校を起点に出現する六芒星はなにを意味するのか?
【2章】
新たに、美少女能力者の社雛(やしろひな)の存在も明かされる中、
九久津もついに宿敵”バシリスク”と対峙する。
一方、当局(政府)の能力者たちも、六角市へと来訪していた……
【3章】
負力の受け皿として、ふたたび”シシャ”を生みだす三家。
そして、九久津と座敷童の出会い、社の怪我の真相が判明する。
一方、九久津の魔障、【ポイゾナスルーティーン(毒回遊症)】はさらに深刻さを極めていく。
【4章】
六角駅で寄白を待つ沙田に、突然、声をかける人物。
それは二校に通う、金髪の女の娘だった……
【5章】
沙田は、寄白とエネミーと繁華街でパフェを食べることになった。
そこに社、九久津、繰もやってくる。
XXXX年、具現化したアンゴルモアに一条と二条が挑む。
【6章】
早朝の学校に呼び出された沙田は、寄白とともに廊下の角からある人物を見張っていた。
【7章】
レッドリストのアヤカシに存亡の機が迫る。
【8章】
守護山南部の田んぼに現れたのは下級アヤカシのはずだった……
一方、保護区域でも。
※カクヨムにも掲載中
R15 / 残酷な描写あり / シリアス / ダーク / 学園 / 現代 / 超能力 / ヒストリカル / スクールラブ / 伝奇 / ミステリー / 異能力バトル / 集英社小説大賞7 / 現代ファンタジー / 青春群像劇 / 高校生 / 推理
全464話連載中
2026/08/30 09:11更新
1,184,456字 (2552.7字/話) 35%
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最終取得日時:2026/09/21 02:45
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