ローファンタジー[ファンタジー]
最強の一般人と十二の魔本
【一行あらすじ】
魔法を秘匿しようとして主人公を殺そうとした魔法使い達を、逆に主人公がぼこぼこにする話
【あらすじ】
広大な面積を有するS県S市。
海があり山があり街があり、人口は三十万を超え、県の東部においては中核市に指定されている都市である。
ある日の夜。
S市に暮らす一般人、守野三太郎(もりの さんたろう)が床につこうとした時のことである。
突如、部屋の窓から現れたのは魔法使いを名乗る二人の少女。
彼女らの目的は三太郎が学校帰りに拾った本――《フェネオンの十二の魔本》呼ばれるもののうちの一冊であった。
本には悪魔が宿っており、それを魔法使いが封印し蒐集していたのだ。
そして魔本を封印した彼女らは、『魔法の秘匿』を理由に三太郎を殺そうとする。
しかし、である。
確かに一般人であった三太郎。だが、それと同時に彼は異次元的な強さを誇る転生者でもあった。
その日、三太郎の平凡な日々が終わりを告げる。
R15 / 残酷な描写あり / 主人公最強 / 転生者 / 現代 / 日本 / 魔法使い / ネット小説大賞
全13話完結
2016/02/14 21:55更新
69,935字 (5379.6字/話) 22%
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最終取得日時:2026/07/15 02:50
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