異世界[恋愛]
取り替え子として指定された私ですがボロボロにされながら国に必須な水魔法をちゃんと受け継いでいたのでお望み通り出ていきます
どうやら私は妖精による取り替え子らしい。他家との子供と入れ替えられたことを宣言され、当家はそれからてんやわんやの大慌て具合に混乱していた。初耳なことに右往左往する心を待ってくれないのは今まで偽りの娘を育てていたことに腹を立てる両親や国民。
母からは髪を切られたり、父からは連日暴言や手も出されることもある。国民からは入れ替わられた子を返せ、どうにかしろと詮無いことばかりを言われた。
父に肩を押されてぶつかった時、転生した事を知り、即行家と縁を切った。なけなしの頭脳で自身の能力や父に瓜二つな髪色などを加味した結果、取り替え子は己ではないと確信してしまったからだ。あ、貴方たちから遺伝した魔法はこちらで勝手に貰っておきますね。え?使って欲しい?割引なしの有料になります。
異世界転生 / 女主人公 / 魔法 / 日常 / ざまぁ / 取り替え子 / 娘 / 母 / 水 / 商売 / 結婚 / 子供 / 追放 / 冷遇 / 貴族 / 令嬢
短編
2026/08/06 08:00更新
6,250字 35%
6,250字 35%
日間P
2,820
総合P
5,174
ブクマ
130
平均評価
8.2
感想数
5
レビュー
0
評価頻度
460.77%
評価P
4,914
評価者数
599
週間読者
-
日間イン
3回
ベスト
10位
最終取得日時:2026/08/09 12:05
※googleにインデックスされているページのみが対象です