現実世界[恋愛]
卑怯だって、いいじゃないか。……だって君のことが、好きなんだから
卑怯だって、いいじゃないか。……だって君のことが好きなんだから。
隣の部屋の彼女が、好きだった男にフラれてしまったらしい。
俺がいい男だったら、「ただのいい男」として、慰め役に徹するだけだろう。
……だけど、ゴメン。
俺もずっと、ずっとずっと、好きだったんだ。
誰よりも、君のことが。
だから、卑怯になったって、いいだろ?
俺は君を、手に入れたいんだ。
◾️この小説は、カクヨム、アルファポリスでも掲載しております。
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オフィスラブ / 男主人公 / 横恋慕 / 片思い / ぐいぐい系男子 / 隣人 / OVL大賞8 / キネノベ大賞6 / BANG01 / コミックスピア大賞2 / 同期 / 恋愛 / ESN大賞4 / 123大賞3 / ネトコン11
短編
2022/07/27 22:22更新
2,727字 38%
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最終取得日時:2026/09/10 01:01
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