エッセイ[その他]

もう二度と批評できないねぇ~幼女作家が語る文芸批評の歴史から見たなろう小説への批評が批評といえない理由~

批判というか批評についてなんですけれども、別に批評はしてもいいんだけど、自分が何の根拠と理論に基づいて批評しているかを正確に述べることができる人はどれくらいいるんだろうかという疑問から、そこらで筒井先生の『文学部唯野教授』を読みかじっただけのにわか幼女作家が適当に文学理論を開陳しつつ、しかし結局理論的にはなにひとつ終局を見ることもなかったので、アプローチの仕方という手続き的手法に基づき、プラスになる効果を追い求めるエッセイです。

批判 / 批評 / 文芸批評の歴史 / なろう批判 / 作者 / 読者 / 批評家
短編 2018/04/26 00:04更新
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最終取得日時:2026/09/07 01:41
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