現実世界[恋愛]

Room No.403

阿山鏡一朗は、ひとり暮らしをしていること以外は平凡な男子生徒。
『進藤直路』の彼女である『百代曜子』への好意を秘めつつも、それなりに平穏な学校生活を送っていた。
しかしあるとき、その想いを『繭墨乙姫』に見抜かれてしまう。
すると彼女はとんでもない提案を持ちかけてきた。

「進藤君を好きなわたしと、曜子を好きな阿山君。わたしたちは協力すべきです」

もちろん断ったものの、繭墨はなかなかあきらめない。
そんな繭墨の横恋慕を、引き止めたり、妨害したり、ときに巻き込まれたりしているうちに、鏡一朗はだんだん彼女から目が離せなくなっていく。

これは、特にお互いを好きではなかったはずの二人が、少しずつ相手との距離を縮めていき、最終的に付き合うようになるまでを描いた物語である。

※続編『ハッピーエンドはここじゃない』完結済です。
 よろしかったらこちらもどうぞ

スクールラブ / 日常 / 青春 / ラブコメ / 学園 / 現代 / ひとり暮らし / 三角関係 / 野球 / コーヒー / 男主人公 / 一人称視点 / 恋愛 / 敬語女子 / 眼鏡
全80話完結 2016/10/23 22:05更新
385,029字 (4812.9字/話) 45%
日間P
-
総合P
721
ブクマ
208
平均評価
9.24
感想数
15
レビュー
1
評価頻度
15.87%
評価P
305
評価者数
33
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/08/30 02:44
※googleにインデックスされているページのみが対象です