異世界[恋愛]

卒業パーティで断罪されていますが、何だか様子がおかしいです

「バーノン侯爵令嬢、これまでのアイリスへの無礼の数々、さすがに目に余るものがある。」

学園の卒業パーティ。
婚約者が迎えに来なかった私は、恥を忍んでたった一人で会場入りしたところで、そう告げられた。

私の目の前には私の婚約者であり、この国の第二王子であるカーティス殿下。そして、その腕に抱きしめられているのは、平民から貴族入りをしたとかいうアイリス。

カーティス殿下から告げられる無礼の数々は、たしかにどれも私のしたことだけれど……。でも、どれも常識の範囲内だと思うのは私だけ?

なんだか、カーティス殿下と話が噛み合わないんだけれど……?
どうやら私は何か重大な勘違いをしている!?

果たして、私の勘違いとは。



婚約破棄と見せかけてのそうじゃない物語を書きたくて書いてみました。

婚約破棄? / ざまあ? / 王子様 / 侯爵令嬢 / 盛大な勘違い / 恋って盲目 / ハッピーエンドです
短編 2022/06/11 20:26更新
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最終取得日時:2026/08/31 01:13
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