異世界[恋愛]

忘れようとした初恋の相手ですが、私の縁談書に名前があるのは間違いではありませんか?

「私のような地味な令嬢が、激しい恋を抱くなんて滑稽なこと」

前世の記憶を持つ子爵令嬢テレーゼは、三年前の夜会で出会った公爵令息への初恋を、身分違いと諦め封印した。
しかし三年後、彼女の縁談相手として現れたのはルートヴィヒ本人だった。

同姓同名の別人だと思おうとするテレーゼだが、実は彼もまた三年間、彼女だけを一途に探し続けていて……

異世界転生 / 女主人公 / ハッピーエンド / 令嬢 / 溺愛 / すれ違い / 純愛 / 初恋 / ざまぁなし
短編 2026/03/13 22:01更新
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最終取得日時:2026/09/04 12:17
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