異世界[恋愛]
罰として森の番人を命じられましたが、魔物が跋扈する森だし、私は何の力も持たない男爵令嬢です
身に覚えのない罰を与えられ、魔物が跋扈する森の番人を命じられたミレイユ。彼女は魔法も剣もできない。
──これはきっと魔物に食べられてしまえということなのだわ。
そう覚悟したミレイユには、ひとつ、後悔があった。三ヶ月前、王子クリストフをひどく傷つけてしまったのだ。
ヒストリカル / コメディ / 悲劇のヒロイン / 脳筋繊細王子 / 策士王女 / 良い働きをする部下 / もう遅い? / 何も遅くない
短編
2020/12/02 18:12更新
4,348字 34%
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最終取得日時:2026/08/28 01:39
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