現実世界[恋愛]
空気を読まなかった男と不良未満少女の、ひとつ屋根の上交流日記
【本編完結・続編完結・続々編ネバーエンド】
男と少女は、自分たちの住んでいるアパートの屋上で、たったひとつしかないベンチに肩を並べて腰掛けながら、ひたすら無言で食事を採る。
互いの存在を知ってはいても、互いの名前すら知らない。春も、夏も、秋も、冬も、男と少女は、男と少女のままだった。
だが。やがて、二度目の春が訪れる頃。少女がふと漏らしてしまった何気ない独り言が、二人の関係に確かな変化をもたらしていくこととなる。
一年の時を経て、『男と少女』は、『琥太郎と詩乃梨』となった。
そして、更なる変革の果てに待ち受ける何かへと、二人は自らの意思で歩み出す。
主人公は、琥太郎だ。けれど、本当の主人公は――きっと、詩乃梨なのだろう。
◆◇◆◇◆
※1 ★印の所の日記の断片は、探せばちゃんとどこかに有るよ。えろい人は頑張って見つけてね。
※2 このおはなしは、ひとまず完結済です。ひとまずなので、この後もふつーに琥太郎くんと詩乃梨ちゃんは物語を紡いでゆくのだけれど。
R15 / 年の差 / 日常 / 青春 / 恋愛 / ほのぼの / ハッピーエンド / 現代(モダン) / 少女 / 高校生 / らぶらぶえっち / 溺愛 / ヤンデレ? / 純愛 / 銀髪
全126話完結
2020/01/05 20:39更新
777,697字 (6172.2字/話) 41%
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最終取得日時:2026/08/14 02:11
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