ヒューマンドラマ[文芸]
鴻鵠の番 1 ~この出会いは絶望でしかなかった~
「私はあなたの“鴻鵠《こうこく》の番《つがい》”です」
「―—————————は?」
“どうしても話さなければならない、大事な話がある”という内容の手紙を受け取り、やってきた場所には一人の女性が座っていた。
そして俺に、自分は貴方の番だと言った。
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R15 / ドリコム大賞4 / ESN大賞9 / 123大賞6 / パッシュ大賞 / 番(つがい) / クズ男 / 獣人族 / 人族 / ビターエンド
短編
2025/06/12 21:00更新
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最終取得日時:2026/08/14 12:24
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