旧作(2009〜2018年完結) 「TOKIの世界書」 世界と宇宙を知る物語
幻想で和風なSF神さま物語
「TOKIの世界書」
長編のエンタメ創作SF日本神話!
古事記ベースでそれぞれテーマがあります。
こちらは完結済!
初めて書いたので粗が目立つ。
新作は現在連載中の「TOKIの世界譚」!
こちらをオススメします!
星空文庫、wattpad、エブリスタでも投稿中。
以下、あらすじ!
全五部。
現代も含まれるTOKIの世界でそれぞれのデータを持ち存在している「神」、「生き物」、「霊」、「モノ」……そして「K」がタイムトラベルやタイムリープやパラレルワールドなどを経験し色々な現象を解決しながら世界の解明をしていくお話。
神は人間に祈られ生まれる……。
神話の重要神物達がなぜか「概念」という括りになってしまった時、神々は突如現れた「時神現代神アヤ」が持つデータの綻びを見つけてしまう。
それはやがて世界を巻き込む大きな物語へと発展することになる……。
六つの世界の解明は?
存在するということとは?
神々はPCのプログラムのようにそれぞれ逆らえないデータを持っている……。
抗うには世界のシステムを書き換えるしかない。
そして読みやすくするために、会話文にも改行を入れています。
目が疲れるネットだからわざとやっています。
ネットでの改行がよくわからないので変なところがあるかもですが。
一部「流れ時…」、二部「かわたれ時…」、三部「ゆめみ時…」は疑問編。
四部「明し時…」、五部「変わり時…」は解決編です。
全部読むとすべてが繋がり、TOKIの世界の謎がすべて解けます。
十年続いた大作となりましたが粗が多い作品でもあります。
ちなみに自分的によく書けたと思ったのは三部目です笑。
評価はおもしろかったら、ぜひ、してください!
感想もお待ちしています。
作品には登場人物紹介を絵付きで載せております。
1,735,709字 (3099.5字/話) 47%