コメディー[文芸]
有り体に語りすぎの悪役令嬢
ノワール家のマルヴァジア(通称マルー)は、婚約者であるロレンツォから公衆の面前で婚約破棄を通告される。
しかしマルーは動じないどころか喜び出す始末。マルーの父ジローラモは感涙にむせび泣くほどであった。
困惑するロレンツォだったが、累代に渡る実家フェディニ一族の業を知らないのは、育ちのよいお坊ちゃんであるロレンツォだけだった…
残酷な描写あり / ヒストリカル / 悪役令嬢 / 婚約破棄 / ルネサンス期(ぽい) / ブラック寄りコメディ
短編
2023/07/25 20:17更新
2,550字 40%
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最終取得日時:2026/07/25 12:51
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