【コミカライズ連載中】【原作完結】取り巻き令嬢なのに王女から虐げられていましたが、実は私も隣国の王女だったようです〜やられっぱなしは性に合わないので、私に一途な鬼畜剣士と仕返しします!〜
【コミカライズ】集英社デジタルマーガレット様にて連載開始!
『記憶をなくした取巻き令嬢は、一途な冷酷鬼畜剣士にせまられる』
©︎いなだ洋海・百奈山エンナ(エブリスタ)/集英社
https://rimacomiplus.jp/digitalmargaret/series/d83eefaea85ab/
【スピンオフ】2026/06/12
作中に登場するキャラクター「ラークスとマーガレット」のスピンオフの連載を開始しました!
2人が出会った頃のお話です。
『スパイから求婚されていますが正体を曝くまで婚約できません!』
https://ncode.syosetu.com/n2332mi/
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──ちょっと強気な隣国の王女と鬼畜剣士の物語──
記憶喪失の取り巻き令嬢《ロベリア・アークリィ》
ロベリアの住む国の王女《フォセカ・アルニタク》からは、道具のように扱われ、地獄の日々を送っていた。ロベリアが王女を取り巻いているのは、王女からの命令に過ぎない。取り巻き「役」として仕えていたのだ。
しかしある日、ロベリアはこの取り巻き役をクビにされ、鬼畜剣士の悪評が漂う辺境伯《ゼラ・キファレス》と婚約させられてしまった。
道具の持ち主が変わっただけなのか。
ゼラに脅かされる毎日を過ごすのかと思いきや、不器用にも彼に愛されるロベリア。
愛を知り、愛に生きて。
ロベリアの失われた過去も紐解かれていく。
「おまえは隣国の王女だったんだ」
そう明かすゼラは、ずっと昔からロベリアのことを一途に想い続けていた。
ゼラは領主でありながらもロベリアと深い過去があったのだ。
しかし彼女に記憶もなければ、今の隣国に地位も居場所も何もない。
そして隣国の王座に戻れない理由。
そこには、フォセカ王女の家アルニタク家が絡んでいたのだ。
黒幕のフォセカを潰すべく、ロベリアとゼラが戦いへと挑む。
「私を愛してくれた国だもの、必ず奪い返してみせるわ!」
そして王女と剣士、身分の違う二人の愛の行方は――。
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※エブリスタ様にも投稿しています。
※2025年7月 「58話 満月と花束」を加筆しています。
227,767字 (2996.9字/話) 59%