ハイファンタジー[ファンタジー]
誰が愛してほしいと言いました?
「お姉ちゃんなんだから、わかるでしょう?」
いつだって妹の不始末は姉の責任。
「家族のため」その言葉に必死に応えていた、幼い頃の私。そうすれば、愛してもらえると思っていたから。
だけどどれだけ求めても、その手の温もりを知る日はこなかった。
だから——
「誰が、愛してほしいと言いました?」
「『健気』にも限界がありますわ」
私はもう、何も求めない。
「では、ごきげんよう」
※一話完結のスカッと短編です。
女主人公 / 西洋 / ざまぁ / 毒親 / 有能令嬢
短編
2026/06/23 09:32更新
5,604字 63%
5,604字 63%
日間P
-
総合P
14,330
ブクマ
285
平均評価
8.01
感想数
7
レビュー
0
評価頻度
602.81%
評価P
13,760
評価者数
1,718
週間読者
182
日間イン
12回
ベスト
13位
最終取得日時:2026/08/27 12:09
※googleにインデックスされているページのみが対象です